ウイルスに勝つ身体をつくろう!

ウイルスを撲滅する有効な薬剤は、未だ開発されていません。
従って、インフルエンザにかからないよう予防することが大切です。
それには右図のような生活改善をこころがけ、個人の抵抗力を高めることが重要になります。

手洗い・うがいは予防の基本

インフルエンザを予防するには、体を強くすることに加えて、できるだけウイルスを身の周りから遠ざけることが重要になります。

特に外出した時には、どこでウイルスをつけてくるのかわからないので、右図のような生活習慣を身につけておくことが大切です。うがいをしましょう

ウイルスの繁殖を防ぐ住環境

インフルエンザウイルスは、湿度が低いほど死滅しにくい性質をもっています。ですから、ウイルスを繁殖させないよう、右図のポイントをこころがけた住いの環境づくりが大切になります。

ストレスはウイルスの大敵

免疫力が高まると、ウイルスに打ち勝つことができるのですが、ストレスはこの免疫力を下げてしまいます。
そのためストレスは早めに解消する手段を身につけておくとともに、ストレスに強い心づくりが大切になります。

それには、過度な緊張が続いても、反対に刺激のない日ばかりが続いても、心にはよくありません。適度な緊張と快いくつろぎとがほどよく調和した、メリハリのある生活望まれます。

自然と接する、首楽を聴く、趣味を楽しむ、ハーブのお風呂に入るなど、自分にあったリラックス法をみつけ、心の状態を上手に切り替えられるようになりましょう。

予防接種は予防だけじゃない

予防接種の第一の目的は、インフルエンザの予防ですが、同時に肺炎などの重症化の防止にも非常に効果的です。しかし、インフルエンザ・ワクチンは一度だけの接種では効果が十分ではなく、2週間後にもう一度行う必要があります。

1回目の接種は、インフルエンザの流行する1.5か月前に行う必要があります。一般的に1月が最もインフルエンザの流行する季節ですので、11月~12月に2回接種を受けるのが理想的です。ただし、毎年予防接種を受けている場合には、1回の接種でもかなりの効果が期待できます。

インフルエンザ予防接種は、任意接種ですので、費用は自己負担になります。希望者はかかりつけの医師に相談してください。

Copyright (c) Hal pharmacy. All Rights Reserved.